基礎の教室
スタッフ
代表 水口健司
主任 鈴木健司
田村明彦
真鍋勝治
藤岡美樹
小林美穂
平 七海
「基礎の教室」
後期生入学 受付中

始められる日が
吉日

様々な目的や条件で学ぶ方が集まる
「基礎の教室」とは
美大受験の準備をしたいが、週の限られた日にしか来れない。
美大に進むつもりはないが、専門家になるための基礎的学習をはじめてみたい。
デッサンや色彩、構成の基礎を学びたい。
純粋に絵がうまくなるための訓練をしたい。
そのような方たちのために「基礎の教室」があります。

ひとは何かをつくり出すときに、頭の中でイメージを産み出し、それを現実と照らし合わせて実現してゆきます。デザインやアートの世界はこの創造力を「絵を描く」ことで高めてゆく領域です。アステールでは美大受験の指導を通してプロのクリエイターをめざす人が身につけるべき「絵を描く力」の養成法が長年研究されてきました。

 基礎の教室は、この絵を上達させるノウハウを学び、将来に活かしたい方に 広く門戸を開いた教室です。 趣味、向学、受験、就職など目的は問いません。

さあ、絵を上達させる基礎をしっかり練習しましょう。

基礎の教室では美大受験対策は行いません)

アステール独自のデッサン力向上システム「D-DEX」(主に週2・週3基礎教室)

D-DEX(デッサン デモンストレーション エクササイズの略)はアステールで独自に考案されたデッサンの基礎をインプットするトレーニング方法です。難しい理論や原理は飛ばして、ヨガやエアロビクスのようにスポーツ感覚でデッサンを練習します。講師がインストラクターになって、解説しながらお手本を制作し、それに合わせて同時進行で描くのでコツや手順が解りやすく、初心者でも短期間で上達します。

D-DEXは、上記の積み上げ式学習システムに組み込まれ、主に平日 週2・週3基礎教室における、月〜木曜日の第4限の基礎デッサンの授業にて実施されます。

アステール独自のテキストによる講義・演習(主に 日曜基礎教室 )
独自のテキストのノウハウによる講義を受講後、実技演習、応用・実践課題に取組みます
アステールではデッサン理論・色彩学・構成学などの基礎的な研究を独自に行ってきました。こうした理論研究の成果はオリジナルテキストにまとめ上げられ、さらに毎年の実践の成果をふまえて改編され続けています。30年にわたる実践で鍛え上げられ、進化しつづける基礎理論をカリキュラムのベースにしています。
 この理論を効率良く肉体化してゆく技術訓練・思考訓練の課程が「演習」です。課題を与えてできてきた作品についてのみ講評をする、というやり方をいきなり押し付けたりしません。それ以前に用語の説明・理論解説・技術訓練をし、個々が自律的に制作できるようになるための基礎作りをとても重視しています。
独自の積上式学習システムの活用(主に 日曜基礎教室 )
アステールの受験生の教室および基礎の教室では、下図の神殿の様な建築を組み上げるようにデッサンや色彩などのベースとなる理論を講義し、その習得を土台に次のステージに、さらなる積み上げを行ってゆきます。個々が自律的に創造できるようになるための基礎的な「材料」づくりをとても重視しており、基本的な素養を持ち合わせずにスタートする人たちにも役立ってきたことが確認されています。
アステールの基礎の教室は、受験生の教室で行われている入門体験および基礎過程を受講しやすいようにプログラムされているのが特徴です。
 受験生の教室では独自の積上式学習システムにより、年間のカリキュラムを構築しています。これにより、初心者でも無理なく効率よく受験に勝ち抜く力、将来プロとして通用する基礎力の習得を可能にしています。どのコースも共通して図の下段の入門体験過程からスタートし、受験生の教室では中段の専門教養および技術課程、上段の美大入試対策へアップして各専攻に別れ、専門過程を経たのち入試対策に入ります。
 
基礎の教室での修学は、この専門課程や入試対策に入る前の入門体験過程基礎技術課程基礎構成過程(図の下の三段)となります。※それより上の段は、受験生の教室のみの修学過程です。
下図は修学内容の概念図です。(神殿をイメージしています)


 
スポーツ感覚でデッサンを学ぶ
週2日の D-DEXの教室


月火 もしくは 水木(月火(社会人向け)水木(中学生向け)

4時間(2限)/週  19:30〜21:30 

デッサンの基礎をトレーニング
週2日、4時間という短時間でデッサンを中心とした基礎をライトに学ぶことができます。小さな学習単位のため、一つのことができることを前提に積み上げてゆく体系的な学習ではなく、一つ一つが独立した役立つ基礎トレーニングとなっており、いつから入っても問題なく始められます。中学生や、部活等で忙しい学生、お仕事をお持ちの社会人の方も受講しており、デッサン力を身につけたい小学生にもお勧めです。


インストラクターのいるスポーツ感覚で
授業は主に、講師によるデモンストレーションを見ながら一緒に真似をして描いてポイントを習得する授業と、習得した項目を用いた実技を自力で描いて復習確認し習得する授業により、進行します。難しい理論や原理は飛ばして、一つ一つの細かい所作を学ぶため、初心者向きであると同時に、熟練者にとっても興味深い役立つ内容となっています。デッサン以外にも色彩や造形の基礎の『キ』も体験的に学びます。

週内での振替(月火 ⇔ 水木)が可能です。ただし、ご希望の振替先教室が定員に達している場合は振替できないことがあります。
共通デッサンセット(もしくはそれに相当する画材)が必要です。(画材の詳細は配布中の入学案内をご覧ください)

 
スポーツ感覚でデッサンを学ぶ D-DEXと
ステップアップ課題の組合せ

講評会も受けられます


月火金 もしくは 水木金

6時間(3限)/週  19:30〜21:30 

将来の展望とデッサンの基礎を学べる
上記、週2基礎教室の「D-DEX」に、金曜日の「ステップアップ課題」を組み合わせた、週3日の教室です。「D-DEX」はインプット中心の学んで描く時間ですが、「ステップアップ課題」では自ら考えて応用・実践して描く、アウトプットを中心に、アドバイスを受けながら描く時間で、インプットとアウトプットの相乗効果で実技力を伸ばす教室です。週2教室では作品の評価は赤ペンによる添削のみが主になりますが、週3教室では課題の節目で講評会があり、作品に対して直接アドバイスを得ることが出来ます。部活などで忙しい高校生向けです。

週内での振替(月水金⇔火木金 の他に、日曜基礎教室も)が可能です。ただし、ご希望の振替先教室が定員に達している場合は振替できないことがあります。
デッサン共通と一部色彩の基礎画材が必要です。



日曜に集中、効率よく学ぶ教室
受験生とともに1日連続の集中学習で基礎を養成


日曜日 13:30〜21:30

約7時間(3限)/週 (週3基礎教室への振替可)

プロをめざす人たちの体系的基礎
多くの美大進学者とアート・デザインのプロを輩出してきたアステールでは、将来プロを目指している美大受験のための基礎造形理論を32年以上にわたり研究を続けています。その成果であるデッサンと色彩&構成の基礎は主に美大受験教室の日曜日の授業で行われます。その授業に参加して、美大受験生と合同で基礎を学ぶ教室です。
体系的な基礎力の積み上げは継続的に学ぶことが必要ですが、集中的に時間を使うことでも学習効率を上げることができます。
また受験生の教室と合同授業のため、受験生の高度な技術を参考にでき、受験生の教室との連携もスムーズで、将来的に美大受験も視野に入れている方にお勧めです。

週内の週3基礎教室への振替(日から 月火金 もしくは 水木金 へ)が可能です。ただし、ご希望の振替先教室が定員に達している場合は振替できないことがあります。
共通デッサンと共通色彩セットの画材が必要です。
クラブ
クラブとの組合せでより目的に合った受講を
第3限 創作サポート

クラブは自ら主体的な制作や実技トレーニングをするための時間です。主体的に作品作りをする方のための「創作サポート」があります。
(小学生には学力を伸ばす学科サポートの「小学生宿題サポート」があります。学科授業もクラブの扱いとなります。)
クラブは毎月の月謝に¥5,000を追加・申込をするだけで月〜金の創作サポートが出欠自由で利用できます。

教室+クラブを選択、組合せて効果的に
教室とクラブは組み合わせることで、インプット(教室)とアウトプット(クラブ)の両面から効果的に上達できることが期待できます。もちろん教室のみの選択も可能です。詳細はお問合せください。