受験生の教室
スタッフ
代表 水口健司
籏持真志
鈴木健司
田村明彦
真鍋勝治
藤岡美樹
片桐大介
平 七海
もちろん、常時、
講師が在勤
毎日指導が
受けられます
低年齢化の美大受験
成功の秘訣は
早めのスタート
今が始めどき

4月5月生受付中

中学生、高校生、浪人生の初心者の君は東京芸大・武蔵美・多摩美を目指す準備をスタートさせよう!クリエイターになるために同じ夢を持ち難関美大をめざす仲間と共に、楽しく、そして厳しく、対系的に学習・修練して一緒に美大をめざしましょう!

美大受験→美大生→クリエイター
クリエイターになるための近道
将来はクリエーターになりたい!アステールの受験生の教室はその夢を叶えるための入口になっています。希望の美術系クリエイターになるという目標のために美術大学へ行くことは大変有効な手段となっています。アステールの受験生の教室では1984年創業以来、多くの先輩達が美大受験を通過して美術大学へ行き、卒業後に様々な分野のクリエイティブ職に就いています。

美術のお仕事を調べたい
2019年度クラス編成
 大学入試における全入時代に突入して以降、他の分野の大学よりも人気を集める美術系大学でも少子化の影響で二極化の傾向が強く、同一大学の中の専攻でもその傾向が見られます。そして、近年の深刻な不景気があって以来、国公立大学の極度な人気で倍率が上がり難易度増の傾向が見られます。日本の産業構造は大きく変化し、工業製品などのもの作りの国から、マンガやアニメ・ゲーム・映画・映像・インターネットなどをはじめとするイメージ・情報作りの国に転換しなくてはならないかもしれません。こうした時代情勢をふまえ、大学は自身の生き残りをかけて、様々な変化に対応するための学科の新設・改組などの動きや試験内容の見直しが多くの大学で行われました。

 アステールではそうした変化に対応できるよう、科・専攻・学習課程を整理統合しています。特に、すべての美術分野に共有されるべき「基礎」を明快なものにし、各専門分野に枝分かれしてゆくプロセスの筋道を立て、研究により改変し続けました。「工夫して創造すること」、これは物づくりでもイメージ作りでも同じです。夢を現実のものとするために、私たちと一緒に楽しみながら学び、修練しませんか。

●様々なニーズに対応
 一言で 「美大に進学して、将来クリエイティブな仕事に就こう」と考えているあなたも、美大に進むかどうかは決めていないが、専門家になるための基礎的学習を初めてみたいと考えているあなたも、決心にあたって「何から始めればよいのだろうか?」「本当にその進学はクリエイターへの道なのだろうか?」「自分にはクリエイターの才能があるだろうか?」と様々な疑問や不安を持っているのではないでしょうか。
 たしかに、技術や感覚、発想力などを鍛えあげ、自信のある自分をつくらなければプロのクリエイターにはなれません。しかし、一言でクリエイターといっても、アート、デザイン、ファッション、建築、マンガ・アニメやゲーム、工芸、美術教育や映画や映像等々と幅広いジャンルに広がり、必要とされる基礎のレベルや感覚の方向性にも差があります。また、学校や部活などの都合で通える日程も人によって様々です。
 アステールではそのような幅広いニーズに応えられるよう、2つの受験教室のカリキュラムに、基礎の教室を加えることでバリエーションと選択枝をもうけ、受験・進学までの残余期間や日程、めざすジャンル、学科授業の有無、本人の事情や意識レベルに応じて選択できるよう更に改善をしました。(注:基礎の教室は、受験を目的としていません)
●受験で戦える力、将来につながる力をつけるためのクラス編成
 芸大美大受験、美術系受験は「美大受験教室」「受験準備教室」の2つの教室と、すべての受験生の教室に無料で付いてくる「受験サポート(週10限分 出欠自由)」があります。
 美大受験教室は、東京藝術大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学をはじめとする美術大学の受験を考えている受験生向けの教室で、将来プロのクリエイターとして活動できるよう基礎実技力を養います。受験準備教室は、美大受験や高校美術科受験を控えた中学生・高校1・2年生のための受験準備の基礎力養成のクラスです。遠隔地で毎日来られない受験生も利用でき、学費もリーズナブルになっています。(応相談)
(美術進学を迷っている段階の学生や、受験はしないが基礎を学びたい方向けに、受験教室の基礎課程を独立させ、短時間で体験できるカリキュラムとなっている、デッサン中心のD-DEX教室があります(基礎の教室を参照))
 各教室のカリキュラムは、積上げ式のカリキュラムメニュー(下図 :積上げ式の学習で土台からつくる 参照)の中から、その時間数で吸収可能なものを習得可能な順番でブレンドして組み立てています。
●受験生の教室は三学期(1〜3月)も含まれます
 受験生の教室は、三学期(1〜3月)まであります(三学期も年間学費(お申込みも年間)に含まれます)。三学期の受験生は入試直前。それぞれの志望校の受験に応じて個別に傾向と対策(入試実技傾向対策)が練られます。また入試直前向けの学科対策(入試学科傾向対策)も行われ、受験に向けて万全の態勢がつくられます。
また、推薦入試で合格した人も、実技水準を入学前に上げておかなくてはなりません。各美術大学も、推薦合格者に入学前に実技や各専攻分野に関する宿題を課している場合もあります。三学期はその宿題のサポートも含め実技力向上カリキュラムにより修練します。また、三学期、受験終了者は、アステール展という展示に作品を出展するため作品制作に取り組みますが、この作品は後に大学入学後のポートフォリオ制作や就職活動において必要になる可能性が高いものなので、力を入れて制作すべき大変重要な作品になります。
【カリキュラム概要表】
●積上げ式の学習で土台からつくる
 アステールは多くの予備校のように入試課題を与えてできてきた作品を講評をする、というやり方をいきなり押し付けたりしません。下図の神殿の様な建築を組み上げるようにベースとなる理論を講義し、その習得を土台に次のステージに、さらなる積み上げを行ってゆきます。個々が自律的に創造できるようになるための基礎的な「材料」づくりをとても重視しているからです。
 このために、アステールでは何がジャンルを超えて基礎といえるものか、何がジャンル別に学ぶべきことか、どのジャンルはどこまでの基礎を必要とするのかを長年研究整理してきました。個々の才能に頼らない、しかし個々の才能や志望を何より大切にするこうしたカリキュラムは、基本的な素養を持ち合わせずにスタートする人たちにはもちろん、すでに才能のきらめきを見せている者にも、さらなる飛躍可能な余白の発見におおいに役立ってきたことが確認されています。




独自の積上式学習システム
アステールでは独自の積上式学習システムにより、年間のカリキュラムを構築しています。これにより、初心者でも無理なく効率よく受験に勝ち抜く力、将来プロとして通用する力を身につけます。
修学は、入学時はどのコースも共通して入門講座を含む下段の素描基礎過程からスタートし、受験生の教室では中段の専門教養および各専攻技術課程、上段の美大入試対策へアップして各専攻に別れ、入試対策に入ります。
上記は修学内容の概念図です。このサイトの「実技」で詳細をご覧いただけます。
やる気に応える無料の受験サポート
インプットが多いアステールの学習体系がクリエイターにとって最も重要な主体性を阻害しないように、受動的に指導を受けるインプットは有料。主体的に自分を鍛え試すアウトプット(受験サポート)は原則無料です。
学科も無料ですが、受講の選択は自己判断です。
教養講座で生まれる独自性と専門性
プロには技術だけでなく、創作に活用できる知識が必要です。全受験生が美術史(西洋・日本・デザイン・現代美術・メディア)、構成学、アイデア論、人体解剖学などの講義を受講し、専門家としての教養と意識を高めます。
教養は実技での活用を前提に講義され、オリジナルな表現や、志望する分野への個性の適合を実現します。
体系化された基礎を学ぶ
多くの予備校の実技の指導は個々の講師の感覚で行われますが、アステールではデッサンや構成などの理論を独自に研究・テキスト化。オリジナルの基礎理論を全講師が共有して指導にあたります。この基礎理論の優位性は入試実績を通して実証されています。
スポーツ感覚で基礎を学ぶD-DEX
基礎技術は独自の訓練方法D-DEXにより集団で学びます。
講師がスポーツインストラクターのように、生徒の制作進度を見ながらデモンストレーションを行いコツや原理を解説。短期間でのデッサン基礎の習得を実現します。
客観情報に基づく傾向と対策
実技試験の出題傾向や採点評価は、大学の出題者、採点者の趣向・主観によって大きく異なります。各講師本人の主観に陥らず、あくまで客観情報に基づき、志望大学のシミュレーション課題を出題し、その評価に則って評価をします。
各専攻の実技で主体性を育てる
クリエイターは受け身では育ちません。基礎デッサンと教養を学んだ後、専攻別に分かれて主体的な研究に入ります。基礎は自ら学ぶ力、教養は材料です。この 力と材料を使って、専攻や志望大学の入試傾向に合わせ、各々の独自性に磨きをかけます。作品は複数の講師による専門的見地からのアドバイスを受け、各自が 主体的にこれを取り入れます。
プロを目指す進路案内



美術の職業案内から、希望する職種のプロになることを前提とした進路ガイダンスを行います。単に美大の難易度や知名度ではなく、各業界で活躍するOBからの内部情報などをもとに、クリエイターの登竜門となっている進学先を詳しくアドバイスします。

アステール独自のテキストによる講義・演習
独自のテキストによる講義を受講後、実技演習、応用・実践課題に取組みます
アステールではデッサン理論・色彩学・構成学などの基礎的な研究を独自に行ってきました。こうした理論研究の成果はオリジナルテキストにまとめ上げられ、さらに毎年の実践の成果をふまえて改編され続けています。35年にわたる実践で鍛え上げられ、進化しつづける基礎理論をカリキュラムのベースにしています。
 この理論を効率良く肉体化してゆく技術訓練・思考訓練の課程が「演習」です。他の予備校のように課題を与えてできてきた作品についてのみ講評をする、というやり方をいきなり押し付けたりしません。それ以前に用語の説明・理論解説・技術訓練をし、個々が自律的に制作できるようになるための基礎作りをとても重視しています。個々の才能に頼らない、しかし個々の才能を何より大切にするこうしたカリキュラムは、オリジナルテキストとそれを編纂できるアステールの総合力に裏打ちされています。これが小規模の研究所にもかかわらず、毎年安定した高合格率を実現する秘密のひとつです。

アステール独自のデッサン力向上システム「D-DEX」

D-DEX(デッサン デモンストレーション エクササイズの略)はアステールで独自に考案されたデッサンの基礎をインプットするトレーニング方法です。難しい理論や原理は飛ばして、ヨガやエアロビクスのようにスポーツ感覚でデッサンを練習します。講師がインストラクターになって、解説しながらお手本を制作し、それに合わせて同時進行で描くのでコツや手順が解りやすく、初心者でも短期間で上達します。

D-DEXは、上記の積み上げ式学習システムに組み込まれ、主に平日 月〜木曜日の第4限の基礎デッサンの授業にて実施されます。「受験生の教室」ではすべての研究生が受講します。

2019年度 受験生の教室 概要
実技の習得には、指導・講義・講評会・講師デモンストレーションの模倣演習などといったいわゆるインプットと、自らで考え手を動かし描いて作品制作をするいわゆるアウトプットの両面があり、いずれも交互に行うことで効果的な習得が見込まれる大変重要な要素です。
受験生の教室は、そのインプットを主な目的とした2つの教室(美大受験教室、受験準備教室)があります。実技力の必要度、ご都合、目指す大学・専攻などを考慮してお選びください。また、いずれの教室にもアウトプットを目的とした受験サポート(週10限が出欠自由)が無料でついています。学校の授業が終わったら、すぐにアステールに来て実技の修練を積むことが可能です。また、受験サポートには武蔵野美大や多摩美大向けの国語と英語の学科授業がついています。

※受験を目的とせず、デッサンなどアート&デザインの基礎を学びたい方は基礎の教室もあります。



受験サポート
実技サポート
+週10限 月〜金
13:30〜18:30
出欠自由(浪人生は必ず出席)
学科サポート
<美大入試学科授業(英国)>

月〜金
17:30〜18:30(選択自由)

<テスト前学科サポート>
定期テスト一週間前から自習室利用できます

受験生の教室と受験サポートは美大受験突破の両輪です。『教室』だけでは修錬時間としては不十分。美大の特殊な学科傾向にも対応する必要があります。「受験生の教室」の在籍生なら無料で利用できる受験サポートの受験サポートは、空き時間を最大限活用できるようにするため、学校の授業が早く終了した日など2限目から利用可能。美大受験向け学科サポートにより学科の補強もできます。美大受験教室以外の在籍生は教室のない曜日も制作できます。
 また、中間・期末などテスト前の自習室としてもアトリエを使えます。教室時間もお休みにしてテスト勉強する場合は、学科講師が居る時間なら解らない箇所を質問できます。お休みにした教室時間は振替も可能です。(詳細は見学時にご質問下さい)