個々の学生がどのくらいの満足度をもって在籍したかは本来いちばん大切なことのはずです。地方の小規模な美術研究所といえば、現役時代に世話になるもので、浪人したら東京の大手予備校へというのが美大受験の常識ですが、アステールでは、浪人した場合に他の予備校へ移る率は約8.5%。(91.5%が内部残留するという率の高さからも研究生の信頼度・満足度・納得度が伺えると思います。これは大手予備校の内部残留率を遥かに上回る数字です。また外部へ出る理由も、実家の引越の場合なども含まれています。
これは私達講師陣が真の友人として受験生の支えとなっている証としてもっとも誇りとするところです。特別な場合を除き、外部に出るケースはほとんどありません。

 制作風景