アステールから美大、
そしてクリエイターへ。
プロへ踏み出せ。

 美術のプロになれる難関美大への進学はプロへの近道。夏期講習会はプロのクリエイターになる道へ一歩踏み出すチャンスです。アステールにはその将来を実現化するための力を養う仕組みがあります。

 まったくの初心者もOKの鉛筆を削ることや使い方から始める「入門講座」、デッサンの基礎や色彩の基礎を学ぶ「基礎講座」、中級経験者向けの油画やデザインといった各専攻の基礎を学ぶ「専攻講座」をベースに、講座で学んだ内容を主体的に活用して自身の技術として肉体化する入試対策課題や応用課題などの「課題」を、君の経験値や志望する専攻・大学により組まれた個人別カリキュラムで受講できるようになっています(各講座・課題の詳細は案内参照)。また、7/29〜8/23のうち月〜金の朝10:30〜12:30は学校の講習や補講がない人のための「学科講座」で美大入試やセンター入試対応の学力を補強、同じ時間帯で実技補強もできます(オプション)。
本夏期講習会は、普段の高校生が受講・修練できる実技量の1学期分(3〜4ヶ月分)が詰まっています(本講習会「受験コース」と通常の「美大受験教室」の比較)。しっかり受講することで、飛躍的に実技力を伸ばせる可能性が最も高いのがこの夏期講習会です。受講すれば経験者は合格を一気に引き寄せ、初心者は実技修練のスタートダッシュとなり、クリエイターへの大きな一歩になるでしょう。

受講の方法は、割安で出欠自由のコース受講で学費を抑えながら都合よく受講することや、都合の良い1週間ごとに申し込んで受講する「1週間体験受講」ができます。迷っている君には1日だけおためしできる初心者向け「おためし入門受講」があります。君も美術のプロのクリエイターになる道へ一歩踏み出してみませんか?

<中学生や高校生・社会人の初心者>
鉛筆の削り方や持ち方、道具使いなど、
未経験者が一から学ぶ
「入門講座」

描き方をマネして
効果的に学ぶデッサンの基礎と
色彩学から学ぶ色彩の基礎
「基礎講座」

<受験生は>
油画、水彩画、デザインなど、
各専攻の基礎を学ぶ
「専攻講座」

学んだことはすぐアウトプットして
効率よく身につく
「課題」

カリキュラム・申込書など詳細は
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2019夏期講習会 案内
(芸大美大受験)
夏期講習会案内_表紙裏表紙
夏期講習会案内_内面
2019
夏期講習会 案内
表紙・裏表紙

所在地・TELなど
(A3)
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2019
夏期講習会 案内
内面
カリキュラム表
コース・講習費など
(A3)
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夏期講習会案内_表紙裏表紙
夏期講習会
授業案内
(A3)
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2019
夏期講習会
申込書<表>
(A3)
GIF 737kB
プリントアウトして
お申込できます
2019
夏期講習会
申込書<裏>
(A3)
GIF 1.2MB
プリントアウトして
お申込できます
 ご希望のコース・週を選択できます。
(詳細は案内参照)

クリエイターをめざすなら、
画力に自信をつけよう

 クリエイターになろうと考えている君。君は美大や専門学校へ行けばクリエイターになれると考えているかもしれない。確かに美大や専門学校は君にクリエイターへの多くのチャンスを与えてくれます。でもちょっと考えてみてください。君にクリエイターという仕事が輝いて映るのは、多くのクリエイターが自信に満ちて仕事をしているからではありませんか。その自信はいったい何に対するものなのでしょう。
 クリエイターといってもいろいろな仕事があります。でも共通しているのは、「自分のイメージを具体化する」職業だということです。彼らの自信は「イメージを具体的に示せる力」に対するものです。美術系のクリエイターにとって、「画力」はこの「イメージを具体化する力」そのものです。
 美大や専門学校に進んでもクリエイターになれない人はたくさんいます。一方で、そうした進学はしなくてもクリエイターになった例はいくらでもあります。両者を分けるものは、「画力」に対する自信に他なりません。美大や専門学校は画力のある者により多くのチャンスを与えてくれます。
 ところが、クリエイターをたくさん輩出している美大や専門学校へ行っても、ほとんど絵はうまくなりません。そうした美大や専門学校は絵をうまくしてくれるところではなく、画力をクリエイター職につなげる道筋や機会、情報や方法を教える教育機関なのです。「画力」に自信が無くては美大や専門学校への進学も大きな無駄となってしまいます。
 さあ、この夏、画力をメキメキ鍛えましょう。君が絵を描いたり作ったりすることが好きならば、「画力」に磨きをかけて自信をつけることこそクリエイターへの一本道です。